アパレルのバイトってきつい?現役店長が販売員の仕事の大変さを教えます

アパレルのバイトってきついって聞くけどどんな感じだろ??

アパレル販売員のアルバイトって巷ではきついバイトだとよく言われています。

実際、体力的にも精神的にもきつくなることは多々あるので本当。

毎日だらだらと消耗しながら生活していた人にとってはとてつもなくきついでしょうし、

ブラック企業で早朝から深夜まで仕事三昧だった人からすると全くきつくない!と言われるかも。

きついと感じるかは人それぞれ。

とは言え、どの程度アパレルがきついバイトかって働いてみないとわからないですよね!?

もも
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アルバイト・正社員・店長とアパレル業界でステップアップした現役店長ももが、アパレル業界の何がきついか体験談を踏まえてお教えします◎
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アパレルの仕事きついところ①|土日休みが少ない

アパレルで販売員としてバイトする場合は、土日はなかなか休みが取れません。

平日に比べて終日お客様が多く来店され、予算も高く設定されているので人員も必要。売上の山となる日に休んでなんかいられませんからね!

また、夏と冬のセールや販促・イベントを行う期間・GWなんかも休みは取りづらい繁忙期です。

特にお正月は1年で最も売上が取れる繁忙期なのでほぼバイトのシフトインが必要。

終日レジ・声出し・接客に追われてきつい上、休憩時間が短縮されることもザラ!

どうしても土日休みでアパレル業界で働きたいのなら、本社勤務や物流倉庫でアルバイト勤務する

のも手です。

バイトなら、事務や倉庫管理の仕事があります◎

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ピンクの背景とキーボード

アパレルの仕事きついところ②|立ち仕事・歩きっぱなしで体力消耗

フルタイムのシフトなら休憩をのぞいて8時間ほぼ立ちっぱなしです。

接客をしながら商品を持ってきたり、在庫を探したり…アパレル販売員は常に動き回る

のできつい理由の一つ。

そして接客していなくてもお客様が来店されたら「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の挨拶で声出しも必要。

納品があれば商品を仕分けて店頭だししたりストックを整理したり、店頭以外でもきつい仕事はあります!!

もも
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パッキン(ダンボール)開けて新商品見るのは楽しみの一つだけどね♪

アパレルの仕事きついところ③|生活が不規則になる

ショップのオープン時間によってシフト制なので不規則な生活になり、きついと感じることもあります。

例えば、10時オープン・21時クローズの場合、遅番は昼12時以降〜出勤が多く、定時でも21時以降。

さらに残業が入ってさらに翌日が早番で9時過ぎに出勤となるケースもあるため結構きつい…

始業時間がバラバラなので就寝や起床時間も一定ではないため生活が不規則になりやすく、生活習慣の管理が必要です。

アパレル業界、夜型の人も多いのも特徴ですね!

アパレルの仕事きついところ④|売上のプレッシャー

ノルマとまではいかなくとも、個人売りがあったりショップの予算がありプレッシャーがのしかかってきつい!と思うことも。

ショップの予算って、スタッフ同士が協力しあって達成していくものです。

もも
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早番で出勤して、遅番が来るまでに全く売上取れてなかったら申し訳ない…

せっかく売上が取れても、翌月初にはリセットされてまた0からコツコツ積み重ねる…

アパレル業界に限ったとこではありませんが、そんなプレッシャーが精神的にきつい…

インセンティブと言った成果報酬型が燃える!という方には向いています!

アパレルの仕事きついところ⑤|洋服にお金がかかる

全身店頭の商品を身にまとうアパレルショップも多々あります。

社販で安く買えるものの、毎日新商品を目にしているとついつい洋服にお金がかかり、経済的にきつい、という人もよく見かけます。

貸与されるブランドもありますが、数や金額に上限があるのでハイブランドは特に注意が必要。

セレクトショップのように、取扱ブランドならOK/トップスのみ着用でOKなど、様々なので事前に確認しておくと◎

店頭ではなく本社勤務・バックヤードなら服装自由に働けるところがほとんどです。

さらに怖いのは、感覚がマヒしてしまうという点。

周りにファッションにお金をかける人たちが多い環境なので、一般的な洋服やおしゃれに使う金銭感覚が狂いがちになります。

実際に筆者も、アパレル業界以外の友人と遊ぶときにその差を痛感します。

みんなそんなに洋服にお金をかけていないんだ、と。

もも
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一般的な金銭感覚が掴めるようにアパレル業界以外の人たちとも積極的にコミュニケーションを取るようにして戒めています!

アパレルの仕事きついところ⑥|苦手なお客様の接客

販売員もお客様も人間なので、人間関係で合う合わない問題は必ず出てきます。

それは販売員同士だけではなくお客様にも通じます。

寡黙なお客様・高圧的なお客様。マナーや品のないお客様に対してストレスを感じるのもきつい。

それでも接客をする上で、した手に出てお客様を立てるのも必須。

アパレル販売員は、時にお客様に理不尽なことを言われる場面もよくあり、精神的なストレスがかかるのはきついですよね。

けれど、そのおかげでスルースキルが身につきました。

世の中にはいろいろな人がいて、合わない人がいても当然。

それが普通なので無理せずに割り切って接すれば、ストレスを溜めずに仕事に集中できます。

きつくても、メリットもたくさんある

明るい赤とオレンジの風船

アパレルの仕事ってきついところも多々ありますが、いい部分ももちろんあります。

きついことも目を潰れる、好きな仕事

アパレルのきついところ、結構ありましたね…

けれど、体力を使うのも精神が消耗するのも自分がどのように行動するかで変わります。

私は特別コミュニケーション能力が高いわけでも、格段におしゃれでもありません。

けれど長年アパレルで働けているのは、きついと感じる以上に楽しいことややりがいがあるから。

例えば、お客様はもちろん、スタッフ同士でおしゃれについて何やかんやおしゃべりしたり、あーでもない、こうでもないとお店をよくするために話し合いを行うのも楽しいからなんですよね。

きついことも吹き飛ぶくらい、後輩たちがアパレルで働いてよかった、成長できたと思ってもらうのが私が店長としての目標でもあります。

もも
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バイトちゃん同士がバイト以外のプライベートの時間でも仲良くしているのを見てほっこりしたり・・・
楽しそうに働いてくてている姿を見ると安心します!

アパレルと言っても販売員以外にも職種はあるので、自身の強みを活かした職を選べば、つらいとは感じないはず。

立ち仕事・体力勝負・不規則・服にお金がかかる、そんなアパレル業界ですが好きなものに囲まれて仕事ができる。

派遣会社にも、フリーターはもちろん大学生から主婦さんを対象にした求人案件が多く出ています。

アパレルを始めてみようか考えているなら、まずは一歩踏み出してみてくださいね。

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