スタッフの育成

    新人スタッフは誰よりも伸びシロ!最短で最良の販売員育成方法とは

    ipadで学習する女の子

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    新人スタッフ、販売は慣れてきましたか?店長、新人育成は順調でしょうか?

    新人スタッフは仕事に慣れてくると、少しずつ問題点が出てきたりだらけやすくなってきてはいませんか。

    こんにちは、アパレル店長をしているももなです◎

    新人スタッフを一刻も早く店舗の戦力にしたいですよね。

    販売員として一人前にするのために、上手に育成する方法をお教えします!

    伸びシロのある新人販売員、最初の業務で育成

    作業をする男性

    新人スタッフは、どんな仕事がしたくて入社したんだろう?

    新人販売員、いざ入店!

    新人
    新人
    おしゃれをすることが大好きで、人と接することも得意です!よろしくおねがします^^

    なんて面接で言っていて、華やかなアパレル業界に憧れて入社する新人スタッフが多いかと思います。

    教育担当は、新人スタッフを育成するにはまずどのような業務をさせますか?

    どんな販売員になりたいのか。なぜこの子は販売職を選んだのでしょう。

    新人スタッフ、裏方業務ばかりで成長すると思う?

    新人スタッフをいきなり店頭に立たせて接客させても当然右も左もわからない。

    おしゃれが好き・人と接するのが好きとはいえ、店頭にある商品の知識がないとお客様におすすめのしようがないですからね。

    新人スタッフ
    新人スタッフ
    お客様へどう声かけをしたらいいのかな…

    新人スタッフはまずはブランド・商品知識を身につけるため、ストックの商品管理や掃除などの裏方(バックヤード)業務を優先させて育成をする機会も多いかと思います。

    新人さん自身も、いきなり0から店頭に立つよりもある程度の商品知識を得てから立つ方が安心ですしね。

    ももな
    ももな
    けど、新人さんに裏方ばかりで数ヶ月も育成させる必要ってありますか??

    新人販売員こそ華やかな店頭に立ってもらおう

    面接でおしゃれが好き!人と接するのが好き!たくさんの人におしゃれを楽しんでもらいたい!と意気込んで新人スタッフは入社したはず。

    もちろん下積みをしながらの育成は大事で、後々新人スタッフ自身に役立つ仕事も多く、知識のストックが増えていきます。

    裏方も大切な業務の一つなので、在庫管理が崩壊すると売り場も崩壊するのはよくわかります。

    だけど、新人さんはバックヤード業務がしたくて入社したのですか?

    店頭に立っておしゃれの楽しさを伝えたい。そんな思いで入社したはず。

    アパレル販売員に憧れて入社したのなら接客をさせながら育成をして欲しいと私は思っています。

    トライ&エラーで育成!何でもチャレンジ

    ロッククライミング

    新人販売員の「わからないことがわからない」を卒業

    裏方業務がメインで、商品の知識がついても「店頭での接客がメイン」となる日は早かれ遅かれ来るのなら、早いに越したことはない!

    店頭には随時新しいアイテムが入り、店頭の商品は入社から1ヶ月もすればガラっと変わりますよね。

    その都度新人スタッフに覚えてもらう仕事はたくさんあるので、最低限の素材知識やストック管理の感覚が掴めたら、積極的に店頭に立ってもらい育成しましょう。

    店頭に立つ時間を増やせば、その分新人さんの長所と弱点が見つかり育成ができる。

    新人さん自身も疑問を早くクリアにできますよね。

    新人
    新人
    何がわからないかわからない、、、

    この状況を早く卒業してもらわないと、フィードバック育成できず成長が遅くなるだけ!



    新人さんが接客で不安に思う内容とは?

    人見知りもせず、ビジュアルも良い新人スタッフが入社しました。

    さぁそのコミュニケーション能力を発揮してもらいましょう。新人さんも意気込んで積極的に接客に向かうはず。

    ここで初めからスムーズに売り上げが取れるのは経験者だけです。

    未経験で販売員として配属されたスタッフは足踏みをするはず。

    誰とでもすぐ仲良くなれる私なのに、話を聞いてくれない

    返事も返ってこない。

    せっかくお客様と話が弾んだのに、もう帰られてしまった。。。

    コミュニケーション能力に自信がある方でも、初めは「想像以上に話を聞いてくれない」という現状に心が折れそうになる場面が多々。

    失敗するたびに、「向いてないんじゃないか」と落ち込む時もある。

    店長や、先輩スタッフは克服できている悩みを新人さんは抱えています。

    そこを汲み取って、新人さんの話を聞いてあげるのが大切。

    先輩が当たり前にできていることは、初めて経験する新人スタッフはできなくて当然なんです。

    何でこんなことができないの?と思うのではなく、寄り添って育成することを心がけましょうね◎

    そもそも新人販売員さんは、まずなんて声かけしたらいいのか?スタートにつまずいるのでは?

    何かを見る女性
    売れる販売員が実際に使うセリフとフレーズで、ファーストアプローチを仕掛けよう!接客ではいくつかのステップがありますが、ファーストアプローチは絶対に省略されることがない! タイミングよくお声がけができればいい第一印...

    失敗しただけ成長スピードが加速

    新人販売員は、初めのうちに疑問や改善点を見つけられた分だけ早く成長します。

    新人スタッフは、誰よりも伸びシロを持っていて失敗するのが仕事ですから。

    店長や先輩スタッフはその失敗をフォローするのが仕事。失敗してもらってフィードバックと育成を行い、次回改善できれば自信に繋げられます。

    育成ステップ

    失敗→疑問→フィードバック→改善→成功→成長

    育成をする先輩スタッフも、後輩が質問してきやすい雰囲気・環境を作ってあげましょうね。

     先輩のテクニックを新人に盗ませよう

    新人さんが自分の接客スタイルを確立するまでは、先輩がどんな文言を発しているのか盗ませましょう。

    お客様によってどのようにテンションを変化させているか、細かい部分を学ばせるために接客を観察させるのも上手な育成の一つ。

    先輩から盗んだテクニックや文言を新人自身の接客に落とし込み、それぞれにあった手法を実践してもらうこと。

    どのような方法が効果的か精査させて新人さんの「接客スタイル」の確立を!

    どんなに販売歴が長いベテランとなっても、わたしは未だに他のスタッフのテクを盗んで実践しています◎

    ももな
    ももな
    新しい発見は新人さんからも学んでいます◎ベテランだって日々勉強!

     新人さんに成功体験をさせよう

    最初は真似事でいい

    新人さんには売り上げよりも楽しんでもらうに重きを置きながら育成ましょう。

    初めはお店屋さんごっこでも、数をこなすと成功事例・失敗事例が生まれて成長します。

    そして真似事からいつしか一人前の販売員となっています。

    ほんと、新人さんって数週間で「え、もうこれできるの!?」って場面が多く驚かされます。

    赤ちゃんが成長する過程みたいですね^^

    初めて売り上げが作れて、楽しい!と思ってもらえれば新人さんはどんどん輝きます。成功体験のストックをたくさん作ってあげながら育成しましょう。

    いつの間にか新人さんが欠かせない戦力に

    上手に育成ができないと、

    「裏方業務ばかりが続く、接客に立っても何のアドバイスもない。こんなはずじゃなかった」

    数ヶ月で辞めてしまう場合も。

    新人さんにやりたい仕事をさせてあげられていましたか?

    フィードバックをして育成していましたか?

    疑問を解消してもらえたり、褒めてもらえたり、ちょっとした心遣いだけで新人スタッフは嬉しいものです。

    「楽しい」を感じてもらう育成で、向上心も増してすぐに欠かせない戦力となります◎

    個性にあった育成をしよう

    アパレル販売員でも全員がコミュニケーション能力に自身があるわけではありません。

    中には人見知りの新人さんもいます。

    店頭に苦手意識の強いスタッフには、裏方業務を中心→少しずる店頭に立つ時間を増やすなど個々にあった育成が大事。

    接客は苦手でも裏方業務に秀でていて、業務事をミスなくこなす人も多くいますよね。

    それぞれのスタッフの強みを知り、長所を活かした育成をしましょう。

    自分の強みを知ることだけで新人さんに自信を持ってもらえ、チーム力もアップします◎

    適材適所で、それぞれの弱みを補うことも重要ですよね。

    新人育成まとめ

    ・やりたいことをさせる

    ・壁に当たった分だけ成長。フィードバックを繰り返す。

    ・「楽しい」を実感することで真似事から本物へ

    ・個々に合わせた育成を!得意を伸ばそう

    まずはそれぞれの個性をキャッチしてどのような育成方法が的確かを見極めましょう。

    もっとゆっくりのペースで少しずつ確実なものにしたいスタッフ、どんどんチャレンジして早く一人前になりたいスタッフ様々。

    いつまでも新人気分では困りますが、ペースについていけず、楽しめない環境にならないよう新人さんの観察をしながら育成しましょう◎

    休日
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