売上げをアップさせる違いはココ!売れない販売員が心がけるたった一つのコツ

ちゃんと声かけしてアプローチしてるのに…全然売れない…

セールが落ち着いて閑散期に突入する頃や、セール前の買い控えの時期は商品が売れない。そんな時期、接客に苦戦していませんか?

スランプにおちいり売れない時期が続くと、なかなかやる気も起こらずストレスばかりが溜まります…

売れない時ほど売らなきゃと頭がいっぱいいっぱいになっていませんか?

一度、頭をリセットしてみましょう。

売れない時な売れない!

それはどんな販売員でもぶつかる壁です。

売れないも、調子がいい時も、

忘れて欲しくないたった一つのことがあります。

常日頃意識して欲しいのは、

「お客様に楽しんでもらう」

ということ。

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売れない時こそ「売上げ」思考を止める

金色の時計

販売員は、売り上げによってインセンティブがあったり、給与が左右されることもありますが、売上だけに固着していませんか?

正直、売れなくていいんですよ。

ゴリゴリ接客して自分の売上げになっても、お客様ちゃんと喜んでいますか?

よかった、やっと売れた

そのよかったという気持ちは、自分に対するもの?お客様に対するもの?

[chat face=”woman3″ name=”お客様” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]まぁなんとなくこれでいいや、探してたし。[/word_balloon]

同じ売上げでも、お客様が最後にどのような感情を持って帰られたかによって今後の売上げも左右します。

売れない販売員は、お客様に似合わない商品もおすすめしてしまいます。

お客様が商品を少し手に取られただけで、似合うかわからないのにおすすめしていませんか?

「売れればなんでもいい」という訳ではなく、上質な売上げを心がけましょう。

お客様によって臨機応変な接客ができていれば簡単に売上げは取れます。

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お客様に居心地がいいと思ってもらえたら売れる

スランプを飛び出す

売れない販売員ほど、売る事に固着しがち。

そうではなくて、

ブランドの背景やストーリーや商品の良さを伝える、そしてそれを知ってもらって楽しく帰ってもらう。

アピールするブランドの考え方やプロダクトに共感を持ってもらえたら自然と良さが伝わるもの。

すると自然と

ブランドのファン

が増えてくのだと思っています。

そして、それが伴って自然と上質な売上げが作れる。

たまたま売れたとしても、購入してくれたお客様はどうしてその商品を選んだか振り返っていますか?

販売員だって、消費者として他のショップで買い物をしますよね。

どうしてその商品に魅力を感じ、選んだのか。

ただなんとなく選んだ商品よりも、ブランドの背景を知って、どんな思いで作られたアイテムなのかわかるとより愛着が湧きますよね。

そして長く身につけてもらえる。

お気に入りを見つけたショップへ、販売員の元へお客様は帰ってきます。

無理に売りつけられるショップや、しつこい接客をされると二度と行きたくないですよね。

https://momonanblog.com/hikizan/

売上げにとらわれずお客様に楽しんでもらって、買わなくてもいいからブランドを知ってもらえれば成功。

そして、長い目で見ると太く上質な売上げに繋がっていくのです。

上質な売上げは「売りつけない」接客で付いてくる

レジとピンクの服

もちろん、売上げを意識するのは大切です。

けれどガツガツせずに自然体な販売員が、お客様に愛される販売員。

同じお客様でも、売れない販売員が接客した時は無表情だったのに、売れる販売員が接客に付いてらすごく笑顔だった。

その違いは、お客様に対して楽しんでもらおうとしているか。

自分の売上になって自分にプラスになるから売れて嬉しいのか、売れなくても客様に喜んでもらえただけで嬉しいのか?

その違いを分析した結果、自然と売上げは上がる。

お客様の中には販売員から声かけされたくない人もたくさんいます。

そんな方に執拗に声かけしたら逆効果。

むしろ放置してもらう方がゆっくり見れて最終的に購入に至る場面も山ほどあります。

声かけされたくないお客様ってオーラで伝わってきますし、上手く汲み取って臨機応変な対応ができる販売員こそ売れる販売員。

  • いつも同じ接客をするのではなく、お客様一人一人に合った接客
  • その日の売上げがなくても、次に繋がる接客を。(居心地のいいショップ)

楽しそうにしている販売員に、接客してもらいたいですよね。

売上げのコツは、販売員が楽しむこと!

これに尽きるのではないでしょうか。

https://momonanblog.com/kokyaku/

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