コミュニケーション

    会話力を磨いて初対面でも心を開かせる方法

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    接客の際、初対面の方への声かけって緊張しませんか?どんな反応が帰ってくるか分からずドキドキしますよね。

    こんにちは!アパレル店長のももな(@mm_nan_)です。

    わたしも最初の声かけ、今でも苦手。

    ずっと声かけが苦手で悩んでいましたが、ライバルからすぐに心を掴む方法を学べ、克服していきました。

    ライバル販売員に学ぶ!心を開かせる方法

    きっかけは小悪魔な後輩が登場したこと

    それまでは1番下っぱで、正直責任感も全く感じてないない立場で、自分の事で精一杯だったわたし。

    売上が悪い日も、「まぁ先輩に勝てなくて当然だよね、、、」とヌルい言い訳してたなぁ。。。

    そんな中、ついに私に後輩ができた!

    新卒社員として入社した彼女ですが、他社でショップ店員アルバイトをしていた経験者。

    後輩といえど、経験は充分。

    後輩スペック

    1. 声高め、ゆったり話す
    2. 歩くのもゆったり。
    3. 気遣い上手。サラダとりわける系
    4. アッシュ系カラーのロングヘアをゆる巻
    5. 髪結ぶ時は計算された後れ毛
    6. 色白ピンクチーク

    もう絵に書いたようなモテ系。それでもって上司受けもいい。

    彼女、めちゃくちゃ売るんです。

    口調もゆっくりでゆっくりゆっくり掘り下げを行い、フィッティングも長ーーーい時間かけ滞在時間を伸ばし、1客に1時間以上かけるのもザラでセットを組むのが上手。

    わたしは、一見さんの短い接客で数こなすタイプだったので真逆のスタイルでした。

    ファーストアプローチで煙たがられてたはずなのに、

    ふともう一度振り返ると「え、めちゃくちゃ楽しそう!?」

    コミュニケーションの基本はアイコンタクト

    相手の目を見るのって恥ずかしかったりするものですよね。

    声かけをする前に一度お客様の目をみて笑顔を作りましょう◎

    後輩ちゃんは、これが上手でした。声かけ前に一旦「にこっ」と笑顔を向けられると好印象。

    いきなり声をかけられても驚くだけなので、このワンクッションが効果的。

    目を見るのが恥ずかしい、、、それなら目と目の間を見るだけでもどうでしょうか。

    相手はアイコンタクトをしてくれているように見えますよ!

    そして、「こんにちは^^」の挨拶から始めましょう。

    初対面なら、褒めて褒めて褒めまくる

    お客様に近づき挨拶をしたら、早速お客様を褒めちぎる。

    ファーストアプローチでお客様の持ち物を。

    掘り下げでお客様のスペックを。

    フィッティングでお客様の着こなしを。

    彼女の様な、ふんわり女子女子したタイプは女からは受け入れられにくいのですが。(ただの僻み←)

    彼女はその容姿と、かもし出す雰囲気を持ち合わせていながら僻んだ空気を漂わすお客様を褒めちぎって味方に付ける。

    お客様
    お客様
    あれ?この子全然嫌味じゃないじゃん思ったより感じがいい^^

    というギャップが生まれ彼女に惹かれていく。どんな相手からも、褒められて嫌な思いはしませんよね。

    心を開かせる事ができれば、こっちのものです。

    心を開いてくれないことには接客を次の段階に進めることすらできません。

    何かを見る女性
    売れる販売員が実際に使うセリフとフレーズで、ファーストアプローチを仕掛けよう!接客ではいくつかのステップがありますが、ファーストアプローチは絶対に省略されることがない! タイミングよくお声がけができればいい第一印...

    声掛けして無視されるのなんて日常茶飯事。。

    心を開いた相手、それも可愛くてオシャレで性格も申し分ない。そんな相手が提案してくれた商品は魅力が3割増し!

    もちろん、褒めちぎり意外にも技をたくさん持っているのです。

    気になることを聞きまくって相手に「話をさせる」

    心を開いたところで、今度は褒めた事例について聞きまくる。

    後輩ちゃん
    後輩ちゃん
    そのバッグ可愛いですね〜〜!どこのですか?
    後輩ちゃん
    後輩ちゃん
    素敵な髪型!どうやってアレンジしてるんですか〜??

    たくさん聞いて、お客様に「喋ってもらう」のです。

    お客様もノッてくれてどんどん話してくれるとお互いに楽しくなり、会話が弾む!

    また、相手は6〜7割話をすると「この人と話があう!またこの人と話したい!」という感情が生まれます。

    聞き上手になってお客様が気持ちよく話をできる環境を作りましよう。

    会話に時間をかけた分だけチャンスが広がる

    アウトプットしていく。マウンティングはしない

    後輩ちゃんは聴くだけ聴いて終わりなんてしない。情報を与えられたら、情報を提供する。

    後輩ちゃん
    後輩ちゃん
    へぇ〜、〇〇お好きなんですね!じゃあもしかして△△とかもお好きですか??わたしおすすめがあって!

    マウンティングはしない!せっかく好きなものについて話しても販売員側が、

    販売員
    販売員
    え〜〇〇お好きなんですか!?わたし△△持ってて〜

    なんて、あなたの個人的な話なんて聞きたくない。あくまで、お客様に対して有益な情報をアウトプットするんです。

     知りたい情報を察知してそれを提供。

    自分の体験談や経験ばかりを羅列せずに、初めの会話で得た情報を元に商品紹介や、販促情報を!!

    自然にアイテムの提案に繋がりますよ!

    後輩ちゃん
    後輩ちゃん
    〇〇のスカートなんですねぇ!!あのお店素敵ですよね!あ、このスカートなら自店商品を合わせて、)こうゆうニットも合いますよね!

    という感じが自然◎

    相づちのテクニックを身につけて会話上手に

    「ええ、ええ」「そうなんですね!」と感情を声に出してみましょう。

    相づちを打つだけで相手は「聞いてくれている」という好印象を抱き、もっと話を広げてくれます。

    ▼接客以外にも活用できる!図解も交えてサクサク読めちゃいます◎

    苦手な人とも会話が弾む。コミュニケーションがスムーズにいく。仕事も捗り、人と会うのが楽しくなる!そんなきっかけを与えてくれた本です。おすすめ!

    会話が苦手な販売員も多いですよね。お客様に話してもらうことで解消できます。

    ・相手の持ち物、スタイル、褒めまくる!!

    ・褒めた事柄について詳しく聴いてみる

    ・マウンティングはNG

    ・適度な相づちでお客様に話してもらう

    ・それを元にした提案で自然な流れが生まれる

    ファーストアプローチは、第一印象。もし、その第一印象で心を掴めなくても、十分巻き返せます。

    「わたしはあなたの味方です」

    という気持ちを伝える努力で、一瞬で心を開いてくれますよ◎

    何事も、0から1に持っていくのが大変ですよね。でも、最初の早い段階で1に持っていくことができれば、1から10は意外とすんなりいくものです。

    心を開いてもらうにはアイコンタクトと相づちだけは忘れずに!