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アパレルの面接に落ちた時…連絡が来ない理由と対策をお答えします!

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アパレル企業の面接に行ったけど連絡が来ない……落ちたかも

実は、雇用形態にもよりますが直接企業に求人の応募をされた方は半数以上不採用となってしまうことも多いのが現状。

面接に落ちたとき、自分に魅力がなかったのかなと不安になりますよね。

それでも夢を諦めきれないならなぜ落ちたのか分析し、次につなげましょう。

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素質があっても面接を受けた企業の社風や、ちょっとした条件が合わなかっただけかも

面接官・採用担当目線でアパレルの面接になぜ落ちたか、考えられる理由と今後の対策方法を教えします!

CONTENTS

アパレル面接に落ちた?理由を分析しよう

金色の時計

自信があったのになんで落ちたんだろう。

手応えあったと思ったのに、面接官側にアピール不足だったかな…

あなたに魅力がないという理由ではない場合が多いので安心してください。

具体的に理由を紹介します。

シフトインできる時間と合わなかった

主婦や大学生のアルバイトの面接で落ちた人にありがちなのが「シフトインできる時間と、企業側が欲しい時間が合わなかった」という理由です。

正直、不採用となった人に魅力がなかったからではないんですよね。

例えば、主婦でオープンから14時ごろまでのシフトインを希望するとします。

その時間に人員が充足していたら人員過多となり泣く泣く不採用に……

主婦の方の場合は特に朝のシフトを希望される方が多いので、どうしても面接前に不採用としてしまうケースも多いです。

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採用担当側も惜しいなぁと思います……

雰囲気がショップに合っていなかった

アパレルショップは、それぞれお店ごとのコンセプトがあり、雰囲気に合った人を採用したいもの。

雰囲気というとざっくりしていますが、例えばきれいめのドレッシーなお洋服が多い落ち着いたショップなのに、コテコテでカジュアルな服装で面接に参加していた場合、落ちた理由かもしれません。

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面接では、服装によって第一印象も左右されます!

ちなみに、アパレル業界の面接の服装ですが、リクルートスーツは不要です。

自分の好きな服=似合う服ではない場合もあり、服装が変わるだけで印象もガラリと変わりますよね。

アパレルショップの面接で服装は気を使うと思いますが、キメキメにしなくても大丈夫ですよ!

どのブランドにも共通するのが、華やかさと清潔感がある服装が好印象です。

面接時の服装について、下記も是非参考にしてくださいね。

マナーが悪い、常識、清潔感がなかった

アパレル業界は人と接することが多いので、一般常識やマナーが欠けているのが落ちた原因といえます。

ただ、初めからそんなに難しいことは要求していないので、最低限のマナーができていれば、大丈夫です。

エントリーシートが企業によって用意されている場合、希望職種に関係がない項目があったりしますが「なし」と書くのではなく、全ての項目を埋めましょう!

明るく受け答えできているか
清潔感のある服装・身だしなみか
履歴書・エントリーシートは丁寧に必要事項を埋められているか

面接官がピンとこなかった

面接官や採用担当を経験していないと、この感情が伝わらないかもしれませんが……

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この人だ!と思う人はピンと来るんです(ほんとです)

第一印象がいいというのはもちろん、面接中にハキハキ喋られたり的を得た逆質問をしてくれたり、どこかで「ピン」と来る場面があります。

面接を進める中で、可もなく不可もないという方は、ピンと来た人に負け不採用となる場合が多数。

一つだけでも、誰にも負けないアピールポイントがあるといいですね!

やはりご縁なので、落ちた理由はその人自体に原因があるわけではありません。

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ここだけの話、あまりにも人が足りていないときは、採用にしちゃうかも……

落ちた企業は、そもそもあなたに合っていない

落ちた面接を振り返ると、アピール不足なのか企業や業界について勉強が足りなかったのか、原因の分析ができます。

面接の雰囲気や社風を改めて振り返ったとき、企業側に対して引っかかる点も見えてくるものです。

あれ、思っていた感じと考え方が違うかな……

つい面接時は、企業側に話を合わせて通勤や仕事内容の説明を受けても「できます」と答えたくなってしまいますが、本当にそうでしょうか。

採用されるために条件を妥協しても本当に長く働けるのか考えてみましょう。

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実際働けたとしても、通勤に時間かかったり、社風が合わなかったかも?

企業側が採用したい人材を知ろう

勉強をする女の子

なぜ落ちたのか分析してみると、そもそも面接を受けた企業と相性がよくなかったのでは?ということがわかりました。

原因を分析できたところで、次の面接で成功するための準備をしましょう。

面接時、面接官と求職者は対等の立場

ひとえにアパレル業界といっても、企業理念やホームページを見ても企業・ブランドの特色もさまざま。

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アパレル業界、意外と硬くて古い風習が残っている企業が多数

面接では、企業側が求職者を選ぶのでなく、求職者側も企業を選ぶために行うもの。

企業側も応募者も対等の立場なので、落ちた理由は縁がなかったから。

どうしても入りたいショップなら、何度でも同じ企業に面接を受けてもいいし、効率よく転職エージェントや派遣会社を活用するのもよし。

転職エージェントや派遣会社をを使うと、アパレル業界に精通したコンサルタントから現状を教えてもらえあなたに合った企業を紹介してくれるので転職が成功しやすいです。

面接担当者目線で答える!採用したい人材

私自身、面接官をして採用担当まで担っていますが採用する人には共通点があります。

容姿がよかったりファッションセンスがいいだけでは受かりません。

アパレル販売員、欲しい人材

企業側が欲しいシフトに入れるか
最低限のマナーができているか
明るく清潔感があるか

やはり人と接する仕事ですし、アパレルショップはスタッフ同士の協調性や信頼しあえる関係が築けるかも重要です。

自分よがりではなく助け合って仕事ができるような人を求めています。

落ちたのは、直接企業の面接へ行ったから?

面接で質問をする

求人サイトや働きたいショップのホームページから直接採用の応募をすると、落ちるリスクが高いです。

というのも企業のホームページの求人では本当に必要な時間帯が明記されていなかったり、本当に必要な年齢・経験を持った人を具体的に書かれていないからといえます。

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「未経験者歓迎」と求人票に書かれていても、本音は経験者を採用したい

求人票は間口を広くするために、幅広い時間帯や年齢・経験から応募できるように表記しています。

実際、未経験で伸びシロのある人、魅力的な人はゴマンといるから間口を狭めたくない、という理由もあり。

やはりたくさんの人から応募が欲しいですから。

プロ(エージェント・派遣会社)に相談してみよう

そうした企業側の実態があるので直接企業に求人応募して条件に満たず落ちたというケースが大半。

個人で直接調べるには不確かで限界があり、労力を使うだけです。

効率よく、次の面接に進むには転職エージェントや、派遣会社を通して仲介役であるコンサルタントに相談してみるとスムーズ。

ほとんどの転職エージェント・派遣会社共通して求職者は無料で活用できるのでリスクもありません。

アパレル未経験〜経験者で、時短バイトや短期、派遣、正社員と様々な雇用形態に対応できるおすすめの転職エージェント。

アパレルの面接は、落ちたからといって次がないわけでは決してありません◎

転職エージェントによっても特色があり、アパレル経験者の転職に強い、未経験者からアパレル業界への転職も対応できるエージェントなど、特色があります。

また、アパレル専門のエージェントが業界に精通していて強いのでオススメですが、総合転職エージェントならアパレル以外の業界のオススメも聞くことができるので視野が広がります。

転職エージェント選びによって、転職成功か否かも左右されるのであなた自身にあったエージェント選びをしてくださいね。

面接対策・フィードバックも行える

転職エージェントを経由すると、面接対策も行えます。

企業ごとの社風や質問傾向も転職エージェント側が情報を持っており、的確な面接対策で採用率もアップ。

もし面接に落ちたとしても、専任コンサルタントから面接のフィードバックを行なってもらえるのもメリット。

次に受ける企業の練習だった、と思たら落ち込んでいる暇はありません!

コンサルタントからのフィードバック<を元に次の面接に活かせられればスムーズに採用に至るのではないでしょうか。

落ちてよかった、と思えたら次はもっといい企業を受けて内定がもらえる可能性!

アパレル業界は、体力・精神的にもきつい仕事ではありますが、華やかさとやりがいは十分。

ぜひ、アパレル業界で働いてみてくださいね◎

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Author

アパレル従事10年以上。
現在は某セレクトショップにて店長をしています。
販売員のノウハウからファッションについて発信しています。

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