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アパレル販売員はどんな仕事をしている?知っておきたい接客以外の業務内容

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アパレル販売員は、接客だけをしているわけではありません。

接客をしている姿はよく見るけど、他の仕事内容なんだろう?

販売員の仕事は、接客はもちろんですが、他にも業務はたくさんあります。

接客以外に販売員は裏でどんな仕事をしてるのか気になりますよね。

本記事では、販売員の仕事内容をくわしく紹介します。

販売員をやってみたいけど、実態が知りたい!という方はぜひ参考にしてみてください。

もも
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見た目以上に体力を使う仕事だよ〜
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アパレル販売員の仕事内容

レジとピンクの服

早速、販売員の仕事内容について紹介します。

お客様の接客・顧客管理

当然のことながら、販売員がまず何よりも優先する仕事はお客様の接客。

どんな作業内容があってもまず第一にお客様を優先し、商品を販売するのが一番の仕事です。

そうして接客を繰り返すうちに、信頼される販売員となりリピーターの顧客が付いてきます。

一人ひとりの好み・来店頻度・購入したアイテム等整理し、次の接客に繋がるように顧客管理を行うのも重要。

最近は、個人情報保護の観点からDMを出すショップは減ってきましたがメール配信で販促内容を送ったり、スタッフ間でも顧客情報を共有します。

ショップは個人ではなく、チームとして全体での売り上げづくりが大切!

売り上げ、予算の管理

主にマネージャー・SV・店長の仕事にあたりますが、日々の売り上げ内容や個人売りの金額の管理、予算の設定もおこないます。

年度ごとに設けられた予算から、月予算・週予算・日予算の内容を設定し、予算達成を目標に日々の業務にあたります。

会社予算の他にデベロッパーからの予算内容も意識!

売上管理はExcelやGoogleドライブを用いたり、独自のフォーマットを採用している会社もあります。

アルバイトや非正規雇用のスタッフも日々の売り上げ入力を行ったり業務を担う場面も多々ありますよ!

商品の在庫管理

毎日入荷する商品を捌いていくのも販売員の仕事!

新商品・フォロー分(売れて、倉庫から追加で入ってきた商品)・客注(お客様からご依頼があり仕入れた商品)・移動分(他店舗からの入荷)などさまざまな経由で入荷してきます。

そこから商品を仕分けて店頭出し・ストックを行います。

納品書と実在庫が一致しているか内容をチェックしながら手を動かし、売り場とストックを行ったり来たりで販売員は動き回っている!

また、売れない商品を倉庫に返したり、他店舗へ出荷する作業も行います。

商品管理や出荷作業は専任のバックヤードスタッフが担うお店もあります。

店内美化・事務作業

他にも販売員は毎日の清掃、レジ開け・締め作業、売り上げ報告など……、細かな仕事もこなします!

販売員の仕事内容

接客・顧客管理業務
売上げ・予算管理
商品管理(出荷・入荷)
店内美化 など

アパレルは販売員の仕事、よくある質問

アパレル販売員

販売員の仕事について、よくある質問をまとめました。

販売員に向いている基本スキルは?

販売員として転職し、仕事をする場合の必要なスキルは、

  • コミュニケーション能力(人と話すのが好きか)
  • 最低限のマナー
  • やる気と行動力

この3点があれば十分!

また販売員を志す人に、人と接するのが苦手だから克服したい!という方もいます。

コンプレックスを克服するための行動力のある人も販売員は大歓迎です。

他にも、お客様の心理を読む分析力やセンス、基本的なPC操作もできるのならさらに良し。

販売員は老若男女様々な人と接する中で、価値観や観点の視野が広がり自分自身のスキルアップができる仕事です!

将来性はない?年を取ったらキャリアプランはどうする?

アパレル販売員は、10代後半〜20代が多いイメージです。

年を取ったらどのようなキャリアプランを立てればいいか悩む方も多いはず。

販売員〜店長・SV(スーパーバイザー)・マネージャーとスキルアップするほか、本社勤務へ出向する方も多いです。

30〜40代以上の販売員も多く、結婚・出産を経て再度販売員に復帰される方もいらっしゃいますよ。

販売員の転職求人の探し方は?

販売員といっても、アパレル・雑貨・美容部員などジャンルがさまざまあります。

ジャンルが変わるだけで仕事内容も違いが出ます。

販売の求人に特化したサイトなら、事前に詳しい仕事内容もイメージでき転職活動を行うのがスムーズ。

アパレル業界特化の転職エージェントや派遣会社だと販売員以外の専門職が充実していますが、仕事内容を販売職と決めていれば、販売員に強いエージェントを選ぶのが的確です。

派遣社員として働ける?

もちろん派遣社員として活躍されている方も多いです。

派遣社員は時給が高く、給料が正社員より高いという場合もあります。

なかでも、販売に特化した派遣会社iDAがおすすめ。

ファッション・コスメ業界専門の人材会社としては初の【職業紹介優良事業者】として認定されています。

ラグジュアリーブランドからセレクトショップ、雑貨屋、コスメ、美容部員と幅広い業界の販売員に強い派遣会社です。

47都道府県の販売員求人を網羅しているのも強み。

自分にあった転職先・向いているジャンルや仕事内容もiDAで相談し、求人紹介を受けられます。

就業後の雇用形態(正社員・派遣社員など)も専任のコンサルタントに相談しながら納得がいくまで考えれるのも強みですよね。

アパレル販売員の雇用形態・向いている人

アパレル販売員は、大学生のアルバイトから正社員まで、幅広い雇用形態で働けます。

下記のような方に向いています。

大学生・専門学校生のアルバイト

大学生のアルバイトとしても人気です。

土日のほか、授業後にシフトに入ることができるほか、服を社販で安く買うこともできるのでおしゃれしたい・ファッションが好きな方におすすめです。

主婦

30代〜40代以上の主婦の方にもアパレル販売員は人気のパートといえます。

始業が早くなく(オープンに合わせて9時ごろ以降〜)、子供の送り迎えを終えてから働けたり、夕方ごろに遅番シフトと交代することができるので、融通が利きやすいです。

ただ、アパレルはGWや年末年始が繁忙期になるので注意。

フリーター・副業

正社員だけではなく、時給制のフリーターの方も多く活躍しています。

夜までオープンしているお店は、会社員が副業として販売員をしているケースもあります。

アパレル販売員の仕事まとめ

アパレル販売員の仕事内容について紹介しました。

販売員の仕事は立ち仕事で体力も必要、人と接するので精神的にも辛くなることもありますが、

それ以上にお客様の笑顔を見たとき、お役に立てたときのやりがいもあります。

まずはエージェントや派遣会社をつかいながら気軽に転職相談をしてみましょう!

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アパレル従事10年以上。
現在は某セレクトショップにて店長をしています。
販売員のノウハウからファッションについて発信しています。

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