NYからナイアガラの滝まで日帰り観光!日本語ツアーで行ってきた

2019 9/28
NYからナイアガラの滝まで日帰り観光!日本語ツアーで行ってきた

「ナイアガラの滝」 ニューヨーク旅行に出かけた際に、せっかくなら観に行きたい!ということでNY中心地からナイアガラの滝まで行けるツアーに参加してきました! カナダ側にも渡れるので2度美味しいツアー。 今回は、VELTRAで予約した日本語ツアーの詳細について紹介します!

9月中旬のシルバーウィークに合わせて行きましたが、時期的に気候も安定していてベストシーズンだったのでは!?と思います。
目次

NYからナイアガラの滝までのアクセス

画像 今回、ツアーということでジョン・F・ケネディ国際空港からバッファロー空港へ国内線飛行機で行きました。 ホテルからジョン・F・ケネディ国際空港まではUberで向かいましたが、別料金でホテルまでピックアップもしてもらえます。 ジェットブルー航空を利用し、約2時間のフライト。 チェックインはツアー会社側が行ってくれて、チケットを受け取りそのまま保安検査場へと向かいます。 集合時間は朝6時半と早く、8時半過ぎのフライトだったので空港内で朝食を食べる余裕もありました。 保安検査場も、日曜日でしたが早朝ということもありそんなに混んでいませんでした。 15分弱並んだ程度ですが、繁忙期は早朝でも時間がかかるようです!

バッファロー空港からバスでナイアガラの滝へ

画像 バッファロー空港に到着したら、バスに乗車しナイアガラの滝へと向かいました。 モクモクと水蒸気が上がって雲のようになっています。 火事!?と思うほどでびっくりしました・・・。

ナイアガラの滝クルーズ

ナイアガラの滝に着いたら、まずは遊覧船に乗って、アメリカ滝・ブライダルヴェール滝・カナダ滝を遊覧します! 下からナイアガラの滝を眺めるクルーズです。

アメリカ側から遊覧船乗船

画像 こんな感じの2階建遊覧船。 ちなみに、カッパの色はアメリカ側から乗船した場合はブルーなんですが、カナダ側から乗船した場合は赤のカッパみたいです。

専用のカッパを着て乗船!

画像 ちなみにカッパを着てもかなりずぶ濡れになりました。 2階建手の遊覧船で、あまり濡れたくないのなら1階に乗船がオススメ。 画像 左がアメリカ滝、右がブライダルヴェール滝です。 ここでは優雅に滝を眺めて楽しみました。 ここから徐々にカナダ滝へ近づいていき、だんだん水しぶきを浴び出します。 画像 いよいよカナダ滝の中心に向かいます! すでに水浸しになり、まるで台風の中。 画像 もう、目を開けていられないほどの水量! こりゃずぶ濡れになるわな・・・ ほとんど滝を観る余裕がありません。笑 冬は、滝の裏側のトンネル観光にツアー内容が変わるようです。

カナダ側の滝へ!テーブルロックへ行ってきた

画像 遊覧船を降りたら、いよいよカナダ側に向かいます!

カナダ入国審査

アメリカからカナダへ入国するため、まずは入国審査を受けます。 アメリカ→カナダの入国は特に何かを聞かれることもなくすんなり通過。 パスポートにもしっかりカナダのスタンプを押してもらえました! ニューヨーク旅行に来たのにカナダにも入国できたのでちょっとおトク感があります。

テーブルロック

テーブルロックでは、カナダ滝がちょうど落ちるところ(滝の眼)を間近で見ることができました。 かなりの迫力があり、近づくのが怖いほど・・・。 観光写真でもよく見るのはテーブルロックからの写真が多いので、ナイアガラの滝来た感がかなり強い場所です! テーブルロックには、飲食店や土産物屋の入った施設もあり、エレベーターで2階へ上がると上から滝を眺めることもできます。

シェラトン オンザフォールズホテルの展望レストランでビュッフェ

画像 ランチは、カナダ側のシェラトンオンザフォールズホテルのランチビュッフェ。 滝を眺めながらランチをいただけます。 画像 盛り付けのセンスが皆無なのでお恥ずかしい・・・ 窓側の席が良かったのですが、混んでいて断念。 肉料理・魚料理・サラダ・デザート・フルーツ等充実! アルコールやソフトドリンクはツアー代金に含まれてはいないので別料金。 ただ、食後にコーヒーを出してくれました! シェラトンホテル内にハードロックカフェなど別の飲食店もあり、カナダのお土産も買えます。 また、ツアーあるあるですがカナダに入国後に日系の土産物屋に立ち寄りがあり、メープルシロップやスモークサーモン等のお土産も買えました!

ナイアガラフォールズ州立公園

画像 最後に、ナイアガラフォールズ州立公園へ立ち寄りました。 こちらもかなり近くでアメリカ滝を見ることができます。 ゴート島も見え、またさっきまでとは景色が変わりました! 正直、一日中滝を観たのでもうお腹いっぱい・・・と思いバスから降りない人もいたんですが、行ってみてよかった!

バッファロー空港からジョン・F・ケネディ国際空港へ

画像 朝4時起きでナイアガラの滝へ向かい、一日中滝三昧でした。 18時台の飛行機に乗ってニューヨークへと帰ります。 画像 飛行機から夕焼けが見えます。 ニューヨークに着いたのは夜21時のこと。 空港からマンハッタンにあるホテルまではUberを使いましたが爆睡・・・。

ナイアガラの滝への服装・持ち物

服装

遊覧船ツアーに参加する場合、かなりずぶ濡れになるので濡れても大丈夫な服装がGOOD。 靴の中まで水が入ってきたので靴下は履かない方がいいかもしれません。 筆者はビーチサンダルにしようかなと思いましたが、岩山を登ったりする際に危険かなと思ったのでコンバースのスニーカーにしました。 9月中旬に行ったのですが、夕方は肌寒くなったので羽織があると良き。 乗船中は、カッパを着ますが袖が濡れてしまうので半袖や七分袖が濡れなくていいかもしれません。 乗船時に靴下を脱いだのは正解。

持ち物

カナダへ入国するのでパスポートは必須です! また、滝でずぶ濡れになるのでタオルもあると便利! 持ち物はなるべく少なくしていくのがいいかなと思います。 カメラも濡れてしまう恐れがあるのでゴープロなどアクティブカムがオススメ!

ナイアガラの滝は日帰りで十分楽しめる

画像 朝から晩まで1日要したナイアガラの滝の日帰り観光ツアー。 当初、ナイアガラに1泊する案も出ていたのですが、日帰りで十分でした。 飽きるほどの滝を見て、帰りのバスの中でも滝の「ゴー」という音が耳に残るほど。 ホテルに着いて速攻眠ったのは言うまでもなく。 また、今回日本語のツアーに参加してよかった! 同じツアー参加者とも仲良くなれたし、ナイアガラの滝について何も事前情報がない中訪れたのでガイドさんがいたため一層楽しめました。 もちろん、ずっと団体行動というわけではなく、移動時のみ団体行動なのでそんなに縛られず、苦でもありません。 また、個人でもニューヨークからナイアガラの滝まで行くことは出来ますが、今回ツアーに参加して正解だと思いました。 というのもバッファロー空港からナイアガラの滝までバスでも20分以上時間がかかったのと、カナダ滝側(テーブルロック)へ行くため入国審査が必要という点。 旅慣れた人ならこなせるかと思いますが、やはりツアーが安心です。 ナイアガラの滝は、人生で一度は観ておきたい観光地かなと思います。 ニューヨークから飛行機で約2時間とアクセスも良く、カナダ側にも入国ができるのでぜひナイアガラの滝観光を楽しんでください! 今回日本語ツアーを予約したVELTRAでは、日帰りツアーの他に宿泊ツアーなど用途に合わせたツアーが用意されているのでチェックしてみてくださいね。 ]]>

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