バルミューダ炊飯器The Gohan|家庭でも味の違いが実感できたのでレビュー

2019 3/09
バルミューダ炊飯器The Gohan|家庭でも味の違いが実感できたのでレビュー

The Gohanです! VERMICULAR(バーミキュラ)のライスポットと悩んだのですが、こちらは値段が… ということで、先日炊飯器をBALMUDA The Gohanに買い換えました。 3合炊きで一人暮らしでも丁度いいのもありがたい。 [box-label title=”BALMUDA炊飯器おすすめしたい人”]

  • 自宅で美味しいお米が食べたい
  • 炊飯器本体を楽にお手入れできる
  • 3合炊きで十分
  • 保温機能はなくても良い
[/box-label] 新生活で炊飯器を新しく買いたい、古い炊飯器を買い換えたい。 デザインもシンプルでおしゃれなBALMUDAに変えたら、キッチンがスタイリッシュになりました。笑 BALMUDAの炊飯器が気になっている···という方はぜひこのレビューを参考にしてくださいね。
目次

BALMUDA炊飯器(K03A-BK)詳細

BALMUDA The Gohan仕様

メーカー BALMUDA(バルミューダ)
品番 K03A-BK(ブラック)、K03A-WH(ホワイト)
商品名 BALMUDA The Gohan
サイズ 幅275mm×奥行251mm×高さ194mm/重さ約4kg
特徴
  • 蒸気で炊きあげ
  • 5つの炊飯モード
  • タイマーあり
炊飯容量 0.5~3合
[itemlink post_id="1546"]

BALMUDA The Gohan特徴

BALMUDAの炊飯器は、蒸気で炊き上げるのが特徴。 釜が二重になっており、電気炊飯器ではなかなかできなかったお米のふっくらさ、粒立ちの良さを実現。 厚釜だと、電力を使うのですが、二重構造になったBALMUDAは、中空になることでエネルギー消費を抑えられます。 本体のカラーがブラックとホワイトの2色で、わたしはバルミューダらしい!というミーハーな理由でブラックをチョイス。 どんなキッチンにも馴染みやすくおしゃれです。

BALMUDA The Gohan使い方

シンプルな操作方法

[timeline title=”BALMUDA The Gohan手順”] [ti label=”” title=”研いだお米と、水を内釜にセット”]お米の量は専用の米計量カップで計れます。[/ti] [ti label=”” title=”外釜に200mlのお水を入れ、2つの釜を重ねて炊飯器本体へ”]外釜用の水の計量カップも付属しています。この外釜が蒸気で炊飯するBALMUDAの特徴![/ti] [ti label=”” title=”炊飯器本体に外釜と内釜をセット”]自動で吸水を行うので、お米をセットしたらすぐに炊飯OK[/ti] [ti label=”” title=”【炊き方】ボタンからモードを選択”]5つの炊き方モードを選べます。[/ti] [ti label=”” title=”【炊飯】ボタンを押すだけ”]ピピーッという音が鳴ったら炊飯スタートです。[/ti] [/timeline] またタイマー機能も付いているので【予約】ボタンから出来上がりの時間の設定ができます。 前回のタイマー設定時刻も記憶してくれています◎ 炊き上がったら、お米をほぐして出来上がり!

炊飯モードの選択

白米、白米早炊き、玄米、炊込、おかゆの5つの炊飯モードを選択できます。 BALMUDA THE GOHANレビュー 【炊飯モード】ボタンを押す度に切り替るので画面左上で確認を。
炊飯容量 炊飯時間
白米 0.5~3合 53~68分
白米早炊 0.5~3合 32~39分
玄米 0.5~2合 75~104分
炊込 0.5~2合 53~68分
おかゆ 0.5~1合 51~67分
 

二重の釜|少ないエネルギーで炊き上げる

電気炊飯器では、かまどや土鍋で炊いたご飯に比べるとどうしても味が落ちてしまいがち。 BALMUDA THE GOHANレビュー 釜が二重になったバルミューダの炊飯器は、外釜に水を入れて蒸気で炊き上げます。 実際に2つの釜をセットしてみると、厚みが出つつ、少ないエネルギーで炊き上がります。 [word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]ただ厚みがあるだけの釜ではエネルギーを多量に消費してしまう…[/word_balloon] これがふっくらと違いが出るご飯が炊ける秘密ですね! BALMUDA THE GOHANレビュー シンプルで軽い内釜なのでお手入れもラクラク。 内釜・外釜共にフッ素コートがされています。 厚釜だと、お手入れも大変ですしね…

BALMUDA The Gohan使用注意点

外釜へ水200mlは必須

BALMUDA THE GOHANレビュー バルミューダの炊飯器は、どの炊飯モードを使う場合も、外釜へ水200mlを入れるのを忘れずに。 蒸気で外側から熱する重要な役割。 水量の調節は不要で、何合炊く場合も200mlです。 BALMUDA THE GOHANレビュー計量カップも付属。 また外釜では炊飯が出来ないので、内釜にお米と炊き上げるためのお水を入れましょう。

保温機能がない

保温機能の付いていないBALMUDA The Gohan。 実は購入前に保温機能なしがネックだったのですが、実際に使ってみると保温機能なしでも特に不便は感じていません。 元々一人暮らしなので以前の炊飯器を使っていた時から保温機能てあまり使っていなかったんですよね。 必要な分だけ炊いていたし、多めに炊いて冷凍保存する場合も、保温は不要なのですぐにお米を炊飯器から出していた為。 ただ、家族それぞれ帰宅時間が違ったり、保温機能を使いたい場合は不便に感じると思います。 1時間以内に食べきれない場合はおひつや冷凍保存を。 保温するとどうしてもお米のおいしさが落ちてしまうので、ぜひ炊きたてを頂きましょう! バルミューダの炊飯器なら、冷めても美味しく頂けます。

BALMUDA the Gohanレビューまとめ

BALMUDAの炊飯器で炊いたお米の味は!?

BALMUDA the gohanレビュー 実際、炊飯器が変わるだけでお米の味は変わらないでしょと思っていました。 実際にBALMUDAの炊飯器で炊いたご飯、 おいしいです!! みずみずしいのにベタっとせず、お米一つ一つが立っている。 買い換える前の炊飯器とは違う…!! 初めて食べるときは粒立ちの良さが一番実感できるのではないでしょうか。 炊飯器一つでそんなに味は変わらないでしょと思う人にほど、BALMUDA The Gohanを体感してほしい。 毎日食べるお米、家庭でも美味しくいただけるBALMUDA The Gohanなら食事がますます楽しくなるはずです。 [itemlink post_id="1567"]

購入まで悩んだVERMICULAR ライスポットミニと比較

BALMUDA The Gohanを購入するまで、最後まで比較し続け悩んだのが、VERMICULAR(バーミキュラ)のライスポット。 ミニが新しく登場しました。
メーカー VERMICULAR(バーミキュラ)
商品名 ライスポットミニ(セット)
品番 RP19Aシリーズ(ホワイト/シルバー/グレー)
サイズ 幅258mm×奥行き250mm×高さ173mm/重さ約5kg
特徴
  • 専用ポットヒーターの炊飯鍋
  • 炊飯だけでなく、調理も可能
  • 国産
炊飯容量 0.5〜3合
[itemlink post_id="1581"] 土鍋をポットヒーターにセットするタイプで、BALMUDA The Gohanに比べより一層土鍋ごはんを堪能できます。 しかも、炊飯だけではなく、無水調理・焼き付け・低温調理もできるのです!! [word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]これは悩む…[/word_balloon] 悩みに悩んだ結果、炊飯してる時間に調理したいから調理機能なくてもいいかな…という点。 また、BALMUDAで懸念していた保温機能、VERMICULARにも実装されていません。 デザインも機能も魅力的でしたが、私に必要な機能か?を考えた結果BALMUDA The Gohanをチョイスしました。 [box-label title=”VERMICULARおすすめな人”]
  • 美味しい土鍋ごはんが食べたい
  • 炊飯以外の調理にも使いたい
  • 日本製がいい
[/box-label] どちらも素敵な製品なのでそれぞれの環境に合った炊飯器を見つけてくださいね◎]]>

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