システィーナ礼拝堂のアクセス方法・おすすめ見学ルートを紹介

2019 2/17
システィーナ礼拝堂のアクセス方法・おすすめ見学ルートを紹介

バチカン市国「システィーナ礼拝堂」のアクセス方法・おすすめの見学ルートを紹介します◎

目次

システィーナ礼拝堂入館方法

バチカン美術館の入館が必要

システィーナ礼拝堂へ入館するには、バチカン美術館への入場が必要となり、システィーナ礼拝堂のみの入場はできません。 【バチカン美術館開館日】
  • 月曜~土曜|9:00~18:00(最終入場16:00)
  • 毎月最終日曜|9:00〜14:00(最終入場12:30)
  • 夜間見学|4/20~10/26毎週金曜 19:00~23:00(最終入場21:30)
【休館日】
  • 日曜(毎月最終日曜は除く)
その他最新の休館日カレンダーはこちら 【入場料】
  • 大人|17ユーロ
  • 子供(6〜18歳)|8ユーロ
バチカン美術館の入場チケットはオンラインでも予約ができますが、大人21ユーロ・子供12ユーロなので、現地にて購入がお得です。 [word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]並ぶ時間がもったいない…という方は60日前から予約が可能![/word_balloon] >>ヴァチカン美術館オンライン予約購入ページ また、毎月最終日曜日は入場無料。

システィーナ礼拝堂テルミニ駅からのアクセス方法

バチカン美術館内にあるシスティーナ礼拝堂。 ローマの中心駅テルミニ駅から地下鉄A線Battistini行きへ乗車し、Ottaviano駅またはCipro駅で下車。 下記は、Ottaviano駅からバチカン美術館・システィーナ礼拝堂までの地図。 バチカン美術館までおよそ17分の所要時間。 ローマの主要観光スポットはバチカン美術館から歩いていける場所ばかり。 コンパクトで訪問しやすいです。 https://mememagazine.net/vaticano-acsess/

バチカン美術館内|システィーナ礼拝堂へのルート

順番に一方通行で見学

バチカン美術館はとても広く、24の美術館や図書館、絵画館の複合体なので全長7kmにも及びます。 全てを見学すると1週間はかかるとも言われているほど!! 美術館内もじっくり見学して欲しいところですが、システィーナ礼拝堂を目的として見学するのなら、 中庭の入り口から一方通行に見学するルートがおすすめ。 [timeline title=”システィーナ礼拝堂までの順路”] [ti label=”” title=”ピナコテカ”]ミケランジェロ「ピエタ」のレプリカがあり、タペストリー・絵画など18の展示室[/ti] [ti label=”” title=”ピオクレメンティーノ美術館”]彫刻が飾られたシモッティ設計のベルヴェデーレの中庭があり、タペストリーのギャラリーへ[/ti] [ti label=”” title=”地図のギャラリー”]両側にイタリア各地・教会領地の地図が展示[/ti] [ti label=”” title=”ラファエロの間”]ラファエロと弟子たちが作成した壁画で、「ボルゴ火災の間」「コンスタンティヌスの間」「ヘリオドロスの間」「書名の間」の4部屋で構成[/ti] [ti label=”” title=”システィーナ礼拝堂”][/ti] [/timeline] ゆっくり見学して2〜3時間、主要作品のみ見学していっても1時間〜1時間半ほど。 また、ところどころに【Cappalla Sistina】の、システィーナ礼拝堂へのルートを示す看板が出ているのでそれに沿って進むと迷わずシスティーナ礼拝堂へたどり着きます。

システィーナ礼拝堂に着いたら

Cappalla Sistinaバチカン美術館公式よりhttp://www.museivaticani.va/

システィーナ礼拝堂内に入るとすごい人!!! 少し薄暗くて一気に雰囲気が変わりました。 [word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]最後の審判はどこ!?[/word_balloon] と、キョロキョロしながら振り向くと壮大なミケランジェロのフレスコ画「最後の審判」が。 システィーナ礼拝堂最後の審判 これは涙が出ます。 ローマ教皇クレメンス7世により、ミケランジェロへシスティーナ礼拝堂の祭壇画の製作が命じられました。それにより描かれたのがこの「最後の審判」 左側が天国・右側が地獄。中央にいるイエス・キリストが死者に裁きを下しています。 400人以上の人物が描かれているのだとか!

画像バチカン美術館公式よりhttp://www.museivaticani.va/

そして上を見上げれば、天井画「創世記(ミケランジェロ)」 右から「光と闇の分離」「太陽と月の創造」「大地と水の分離」「アダムの創造」「イヴの創造」「原罪と楽園追放」「ノアの燔祭」「大洪水」「ノアの泥酔」と並んでいます。 [word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]いやぁ…言葉で言い表せないほど圧巻で、1時間近く長椅子に座って眺めちゃいました。[/word_balloon]

システィーナ礼拝堂・見学注意点

客引きに注意

駅からバチカン美術館までの通りには、美術館職員を装った客引きがお大勢います。 パスをぶら下げていたり、日本語で話しかけられることも。 「チケットは持っていますか?」「優先案内のチケットがある」といった旨を優しく話しかけられますが要注意。 チケットをまだ持っていなくても、当日券は必ず美術館内で購入を。

服装・手荷物

神聖なシスティーナ礼拝堂では、服装に注意。 肩が出たり、ミニスカートなどの肌を露出する格好はNGなのでシスティーナ礼拝堂に入場できません。 荷物も、スーツケースや大きなリュックでは入れないので、バチカン美術館1Fのクロークに預けましょう。

システィーナ礼拝堂内は撮影禁止

バチカン美術館は、フラッシュ・三脚を使用しなければ撮影が可能ですが、 システィーナ礼拝堂内は撮影禁止です。 こっそり撮影している人いましたが… 警備員が「NO PHOTO!!」と注意していました。 マナーは守って見学をしましょう。 私は、祭壇壁のフレスコ画「最後の審判(ミケランジェロ)」天井画「創世記(ミケランジェロ)」を目に焼き付けました…

システィーナ礼拝堂の出口

そのままサン・ピエトロ大聖堂へ

システィーナ礼拝堂の出口(最後の審判の反対側)右のガラス扉から出て坂を下り、ギフトショップを右へ曲がるとサン・ピエトロ大聖堂の入り口に続きます。 オーディオガイドを借りていない場合、すぐサン・ピエトロ大聖堂観光をしたい場合はこのルートが早くておすすめ。

螺旋階段から外へ

けれど、せっかくバチカン美術館・システィーナ礼拝堂へ観光に来たなら、あの有名な螺旋階段を下りたくはありませんか!? 出口からまっすぐ進み、ギフトショップを抜けると、カフェやレストラン、トイレへ繋がります。 システィーナ礼拝堂 【Exit】の道順の看板がいくつかあるので見つけやすい。 実際、結構急でした。出口は、入り口のすぐ隣に出ます。 このまま外に出て、次の観光スポットへ◎ >>格安航空券比較はskytickat]]>

関連記事

コメント

コメントする

目次